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花粉 対策に核シェルター用 換気システム!?

 

春がきましたね。

花粉がやばいです。

 

我々の鼻の粘膜を馬鹿にする、杉やヒノキの花粉ですが、飛び始めたのがなんと80年代以降と結構最近なんです。

 

戦後、政府による植林が始まるまで、日本の山は現在の青々した山林ではなく、禿山ばかりだったそうです。

 

江戸時代の人口増加、戦争の軍需等の理由により、建材として伐採されまくり、禿山が多かったそうで、

現在の青々とした山林は、300年ぶりといわれてるみたいです。

 

元々は戦後の復旧と高度経済成長時代のマイホームブームのための材木用でしたが、

木材の輸入自由化政策が始まり、関税が撤廃され、安価な海外の材木が輸入されると価格競争に敗れた国内の業者が、次々と廃業してしまったそうです。

林業従事者が少なくなったため、杉の山林は 手入れされなくなり、材木として伐採もされないままの状態です。

にもかかわらず、毎年1000万本以上が植林されているので、杉林は、現在も拡大中です。

 

10年前から、花粉の少ない品種へ植え替えが始まったそうですが、

全体の10%ほどみたいです。

 

ここまで拡大した杉を植え替えるのは、わたしが生きている間は絶望的なので、自宅の窓を開けずに換気できるよう、強力な換気システムの導入をきめました。

 

以前、自宅外の駐車スペースに書斎兼核シェルターを計画してましたが、

その時発見した、家庭向けシェルター用換気システムを、自宅の1階と2階に導入しようと思います。

8vh.net

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1台で、60平米、24人まで収容可能な製品で、海外では 

小規模医療施設や 一般家庭の防災シェルターに設置されているようです。

ウィルス、有毒ガス、放射性物質などを99.995%除去できる優れものです。

 

0.3マイクロメートル以下の物質も除去できるそうで、杉の花粉は、30マイクロメートルなので、完璧にシャットアウトできるそうです。

 

洗濯機も、乾燥機つきのドラム式に変えたので、あとは嫁を説得するだけです。